成長産業でキャリアアップもしやすい介護業界

頑張り次第でキャリアアップが可能

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介護業界は成長産業

日本は1950年の時点で高齢者となる65歳以上の人口の割合は4%程度でしたが、2010年までの60年の間でその割合は爆発的に増えて11.9%となりました。この数字が意味していることは高齢者の割合が約3倍になっていることから、単純計算ではありますが介護士一人あたりが受け持つ利用者が3倍になっているということでもあります。この割合はさらに進むことが予想され、日本は今後超高齢化社会へと突入していくことは間違いありません。
この割合が進むということはテレビやネットで報じられているようにさらに介護士一人あたりの負担が大きくなっていくことにもつながります。しかし一方で需要がとても増える数少ない成長産業ということがわかります。実際に介護サービスの受給者数は2000年から2012年のわずか12年間で2倍近くも増加しています。国としても高齢者の保障は大きな課題になってくるため、介護業界に割く予算を増やすことは間違いありません。そのため今後の成長が間違いないと判断できる業界でもあります。

働きやすい介護業界

介護サービスの受給者の増加に伴って、供給する側の介護業界で働く人口も大きく増加しています。介護サービスの受給者数が2倍に増加した2000年から2012年の間には、介護業界で働く介護職員は3倍に増加しています。しかしこれでも現状言われている通り、人手不足は解消されていません。
このように必要な職員が足りていないという現状から、介護業界で働くことを考えている人は経験に関わらず歓迎されます。今では未経験でも待遇の良い介護施設も増えており、キャリアアップに関しても未経験からでも十分ステップアップする道筋がしっかりとあります。

キャリアアップできる

未経験から始めるとキャリアアップするまでに時間がかかってしまうと考えるのが一般的ですが、介護業界では資格を取得することで明白にキャリアアップすることができます。飲食業界などでは10年経験を積んでもなかなか資格では判断することができないため、仕事の幅が広がらずに悩む人も多いかもしれません。
しかし、介護業界においては受験資格を有して試験に合格することができれば、自分が望んでいる仕事をすることができます。ケアマネージャーとして働きたいのであれば実務経験を5年以上積むことで受験することができます。他にも様々な資格を持って働ける幅広い職種が活躍している業界なので、キャリアアップという面も自分次第でどんどんと高みを目指すことのできる業界と言えます。

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